RSSで読んでる無駄遣いな日々で EPO の初期作品がリマスター・紙ジャケというエントリーがありました。
架空ラジオ番組といった趣のコンセプト・アルバム?
もう25年位前の作品だけど、身代わりのバディーという曲が好きで、高校生の時にはテープでよく聴いたなあ。
その後はずっと聴かなかったんだけど、最近ヤフオクでみつけたので買ってみました。
懐かしかったけど、あの頃のように心に染みては来なかったかな・・・。
でも歌声は大好きだし、気持ちいいので少しずつ集めるかも知れないです。財布と相談の上ですが・・まあ、すぐに無くなっちゃうことは無いでしょう。iTSにも登場したし、そっちでもいいかな。
紙ジャケは保管に困るのでなるべく手を出さないようにしてるんですけど、どうしても欲しくなっちゃったのは Billy Joel とチューリップ。
これは懐かしいと同時に、けっこう聴き続けていたのであまりギャップが無いというか、もう日常の音楽になっちゃってるというか。
結局かなりの枚数を買ってしまった。それも後追いで・・・
で、無駄遣いな日々さんのEPOの記事にコメントつけてた方のページを見たらこの記事。
The Who はThe Kids Are Alright のDVDが出て、しばらくハマってたんですが最近あんまり聴いてなかったです。
この Who's Next はLPからCDの過渡期に初めて買ったCDなんです。
これとLive At Leeds が最初でした。
当時の価格は3300円だったとお思います。
なにか廃虚的なコンクリートの柱に立ちしょんした後の写真がジャケット。
この真ん中の柱はなにを象徴しているのか。
また、裏ジャケはピートとキースがバカなことをやっているのを、他の二人があきれて見ている写真・・・らしいんだけど、この盤では縮小されててよくわかんないっすorz
1. Baba O'Riley
2. Bargain
3. Love Ain't for Keeping
4. My Wife
5. Song Is Over
6. Getting in Tune
7. Going Mobile
8. Behind Blue Eyes
9. Won't Get Fooled Again
Baba O'RileyとWon't Get Fooled Againにシンセのループが印象的に使われてます。
まあメインはこの2曲で間違いないです。
John の傑作My Wifeも光っています。
「俺の嫁さんは怖い。黒帯の柔道家を連れてきてもかなわない・・」
みたいな歌詞だと思うんですが(笑)。
Going Mobileはピンボールの魔術師ばりにPeteのギターカッティングがかっこいい。
歌もPeteですね。
これを聴いたらDVDも見て欲しい!!
ロック映画の金字塔The Kids Are Alright
この映画のためにファンクラブ会員を集めて行われたスタジオライブの、Baba O'RileyとWon't Get Fooled Againがとんでもない爆発力です。多分、PeteとKeithはしらふでは無いと思います(もちろんアルコールではなくてね)。
Peteなんて眼は充血してるし、ありえないアクションで盛り上がってます。それがまたかっこいい!!
Keithは顔はおっさんになってて、腹も出て、最後はへろへろになってドラムを乗り越えて出てきます。そして、このライブを最後に、数ヶ月後に亡くなってしまいました。
この2曲は音楽の杜さんに動画のリンクがあるので、よろしければチェックしてみてください。
この2曲のために、このDVDを買っても後悔はありませんけど、他にもかっこいい映像や発言が満載です。
あー、今観ながら書いてますけど、ウッドストックとか、RRサーカスとかやっぱりやばいです。
まあどっちにしろおすすめって事で。
話がそれまくってるなあ・・・・


Comment (2)
おはようございます。
記事に小生ブログを書いて頂き、恐縮です。またわざわざコメントも有難うございます。
「The Kids Are Alright」。ロックファンであればマストアイテムのようですね。是非見てみたいと思ってます!!
投稿者: 240 | 2007年05月26日 09:19
240さん、コメントありがとうございます。
The Kids Are Alrightはまじおすすめです。
息子が大きくなったら見せたいくらいです^^
投稿者: peetan | 2007年05月27日 22:38