前回のエントリーから久しぶりにThe Whoを聴き出したら、やっぱりかっこよくて。
Live At Leeds ,Who Are You とか好きなのは色々とあるんだけど、意外と聴いたのがこのThe Who Sell Out。
1. Armenia City in the Sky
2. Heinz Baked Beans
3. Mary Anne With the Shaky Hand
4. Odorono
5. Tattoo
6. Our Love Was
7. I Can See for Miles
8. I Can't Reach You
9. Medac
10. Relax
11. Silas Stingy
12. Sunrise
13. Rael (1 and 2)
ジャケットもイマイチかっこいいとはいえないし、オープニングから結構サイケデリックです。
発表が67年ということなので、Beatlesの Sgt.Peppers・・と同じくらいでしょうか。
前回書いたJoepoと同じように架空ラジオ放送というコンセプトのアルバムで、CMソング的な曲やジングルも入ってます。
I Can See For Miles(邦題:恋のマジックアイでしたっけ?)がシングルヒットしたはず。
意外とメロディアスな美しい曲が多くて、昔は寝る時によくかけてました。
うるさくて眠れねーよ・・という、ご意見もあるでしょうけど、ホントの話です。
とくに3曲目の Mary Anne With the Shaky Handから6曲目の Our Love Was あたりまでは、曲間にジングルを挟みつつ、コーラスの美しい曲あり、Peteのハイトーンヴォーカルのナンバーありと、本当に素晴らしい流れであります。
最終的にはTommyの予告編的な曲で終わるこのアルバム、今アマゾンでチェックしたら山ほどボーナストラックが追加されてるじゃありませんか。んんん・・・結局のところ、又欲しいものが増えてしまって困るわけですなあ・・・
しかしこの時代は本当に素晴らしい作品が多い。
そして栄光の70年代へと向かっていくのですねえ。

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