The Doors「Perception」 (2007)

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ぎゃっ、なかなか書かずにいたら光のように時間が過ぎていた・・・

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買ってはみたけど、これはすげえものだった。
DVDがすごい。どんどんボリュームを上げてしまうね。

映画のDVDも届いて、まずは思い出を手繰ってそっちを見た。
やっぱりヴァルはかっこいいし、メグ・ライアンも若くてかわいい。
薬物でへろへろのジム・モリソンを演じていて、ステージの感じなんかもよく出てるんじゃないの・・と。

IN COLD BLOOD The Doors/Perception

こちらのページが購入のきっかけでもあって、ここにも書かれているんだけど、67年トロントのThe Endのスタジオ・ライブ映像が収録されている。若い頃のドアーズの映像はほとんど観た記憶がないんだけど、このジム・モリソンがかっこいいし、いろいろと発見することもあった。
ドアーズはベーシストのいないロックバンドとして有名だけど、ジャズのオルガン・トリオ(オルガン・ギター・ドラムス)にボーカルが加わった感じだと勝手に思っていた。
ベースの音もけっこう聞こえるので、キーボードはハモンド・オルガンかと思っていたら、足ではなにも弾いていなかった。
あのベース音は左手で弾かれていて、つまりのところ音は左手・右手・ギターの3つだけなのだった。
で、この曲ではギターは指でアルペジオを弾いていて、それもまた意外な感じだった。

とりあえずこんなファースト・インプレッションで。
追ってなにか書けたら書きたいっす。

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