Neil Young at Bob Fest

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週間FMというFM情報誌があった。
あの本がなければ、知りあうのがもっと遅れたミュージシャンもたくさんいたはず。
まあもっともネットもなく、田舎で音楽情報を得るには、ラジオにかじりつくかこういう本に頼るかしかなかった。

そんなミュージシャンの双璧が Curtis Mayfield と Neil Young。
あの頃読んだ記事で、 Neil Youngの Tonight's The Night が(かなりの後追いではあったけど)絶賛されていて、さてニールヤングとは?・・と、とりあえず2,3枚買ってみた。
確か、最新作が Harvest Moon だった。

Harvest Moon
これはいいアルバムだ。今でも夏の終わりには無性に聴きたくなる時がある。

その前作がこれ。全く雰囲気の違う名盤(私にとっては)。邦題は『傷だらけの青春』だっけ?
惜しい!!『傷だらけの栄光』だった。

Ragged Glory

当時買えたアルバムは全部買ったんじゃないかな?
来日記念盤の『エルドラド』とか、ボブディランの30年記念ライブとか、はてはあのArkまで(笑)
でも最近はほとんど聴かないんだよね・・・・

この映画を観たのが悪かった。

イヤー・オブ・ザ・ホース

太って禿げたロン毛の親父が、半ズボンをはいて踊りながらギターを弾いていた。まじですごいショックだった。
ひょろっとして、髪をなびかせてLike A Hurricane を唄ってた、あのあこがれの人とは違ってたな。

ロードロックとかいうライブ盤が最後に買ったアルバムだったか・・
本当に縁遠くなった。 でも、この人は不思議な魅力があるよね。

なぜか時々、本当に聴きたくなるときがある。
ニールの歌を聴きたい時には、ニールの歌を聴かないと他のものではすまされないんだよね。 太るのも禿げるのも、男だもん仕方ないよな。
俺もだいぶ歳はとったから、大人買いで追いつくか。
はやく走り出さないと、例のアーカイブシリーズがどーんと出てきそうだし(笑)。

おっと、書いてるうちに忘れた。
トップのYoutubeは、そんな昔大好きで聴いてたボブディランの記念コンサートの「見張塔からずっと」。
こんな映像がある事も知らなかった。

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