酔っぱらって聴くならこれかな。ニールもぐでんぐでんだ。
ジャケットの写真が大好き。
ドラッグで相次いで仲間を失って、失意の中で創られたアルバムだという。
タイトル曲は声も変わってしまっているほど酔っぱらっている。
声が枯れてしまっているナンバーもあり、本当に厳しい状況で創られたんだなと思う。
そんな死んでしまった友人の一人 Danny Whitten生前の、ライブバージョンの Come on Baby Let's Go Downtown が、かっこいい。
ニールは、こんなストレートな感じのロックナンバーはあんまりないよね?
1. Tonight's the Night
2. Speakin' Out
3. World on a String
4. Borrowed Tune
5. Come on Baby Let's Go Downtown
6. Mellow My Mind
7. Roll Another Number (For the Road)
8. Albuquerque
9. New Mama
10. Lookout Joe
11. Tired Eyes
12. Tonight's the Night, Pt. 2
創られた経緯などを知ってしまうととても重いアルバムではあるけど、この時代のニールの充実ぶりが感じられるとても好きな作品。
やっぱりニールはいいな。

